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2016-6 :知的複眼思考法

最近はKindleのセールに飛びついて色んな本を買いだめして週末に本を読む余裕が出てきたのでまた読んだ本の記録を書いていこうと思います。 

知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)

知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)

 

  大学生向けの本かと思いますが、物事に対する着眼点、思考の進め方は参考になります。

物事を与えられるままに理解していくインプット型の学習の仕方から、自分で考え、「なぜ?」と考える事で発展していく。一つ一つを吟味すること、目の前の事実だけでなく物事の両面性や周囲との関係性から相対化して理解する事が理解につながっていく。

インプットの質を向上していく事が成長の鍵になりうるんですね。知識をインプットした上で、さらにその先のアウトプットを目指さなくてはならないと日々感じているので、膨大な情報の波の中で過ごしているうちに忘れそうな事をリマインドさせてくれます。